【DQMSL】ナイトーさんとの決闘配信の裏話を公開します!対戦後メッセージ全文も掲載

【DQMSL】ナイトーさんとの決闘配信の裏話を公開します!対戦後メッセージ全文も掲載

【DQMSL】ナイトーさんとの決闘配信の裏話を公開します!対戦後メッセージ全文も掲載

決闘裏話

先日はナイトーさんとの決闘配信をご覧いただきありがとうございました。

試合内容に関しては別記事で紹介してるので、そちらをお読みください。

この記事では、決闘配信の裏話について書いていきます。

アールさんが神だった

まずアールさんが実況を名乗り出てくれた時点で神なんですが、その内容が素晴らしかったです。

演者も視聴者も煽り倒すあの感じは、自分たちだけでは絶対に作れない空気感でした。

ナイトーさんも最初は謙虚に控えめに答えていましたが、アールさんの「綺麗ごとは聞きたくないです。ぶっちゃけどう思ってるんですか」と言って、ナイトーさんの配信者魂に火を付けましたね。

そこからのやりとりがすごく面白かったです。

そして今度は黒豆へのインタビューがあったんですが、そちらは事前に回答したものを読み上げてもらう方式になりました。

これもアールさんの意訳というか、バチバチに脚色して盛りに盛りまくってくれて最高でした。

どこまでが黒豆の言葉で、どこからがアールさんの脚色だったのかはご想像にお任せします。

放送事故ごめんなさい

1戦目でバトルが始まった瞬間、アールさんやめいめいさんの音声がミュートになってしまいました。

公式戦のように実況や解説からヒントを得られないように、対戦中はスピーカーをミュートにすることになっていたのですが、ディスコードの音声を拾って配信していた関係でミュートすると配信でも音が聞こえなくなっちゃったんですね。

まさかそんなことになるとは思ってなくて、ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

物質パーティの試合でアールさんの実況やめいめいさんの解説が聞けなかったのは、私自身としても残念でした。

ただ、自分が果たし状に書いた「ミュート解除しろ!」から、視聴者からの「ミュート解除しろ!」に繋がったの、後から考えると面白すぎました。

こういうところがナイトーさんがエンターテイナーとして持ってるところかなと思います。

ゴルゴナ未新生事件

3戦目のゴルゴナが不可解な動きをしていたのですが、あれは間違えて未新生のゴルゴナを使ってしまったためだそうです。

マスターズGPではボーナスの関係で未新生を使うのはよくあることですが、それを対戦でやらかしてしまうとは・・。

後から聞いた話によると新生ゴルゴナの特技が完全にオムドに刺さってて、新生ゴルゴナを使われてたら負けていた可能性が高いです。

ただ、対戦というのは事前準備も含めての事なので、もしこうだったら、という話は通用しません。

私もパーティを組みなおした時にザオリクなし個体のミステリドールを入れたりがあったので、ありがちな間違いだとは思いますが、スパした段階ですぐに気づいて修正しました。

あとは、大阪予選でパーティ選びをミスってルール違反してしまった反省を活かし、パーティに名前を付けて間違ったパーティを出さないよう工夫しました。

戦いに備えてしっかり準備を整えてきたので、その差が出たんだと思います。

モンスター名の意味

自分は記事でモンスター名が出た時に変えてあると誰が何をしているかわかりにくくなるので、ほとんどのモンスター名はデフォルトのままにしてあります。

なのでモンスター名が変わってるのを見て驚いた人もいるかもしれません。

どういう由来かというと、この戦いに向けて相談に乗ってもらったり、スパしてもらった方々のお名前です。

一緒に戦ってる感が出て勇気をもらえるし、モンスターに力を宿して欲しい、っていう願掛けみたいなものでもあります。

sotoさん、白髪さん、ルーイさん、JUMPEIさん、ありがとうございました!

そして一番気になったのは「ただのムドー」だと思います。

これはムドー使いのナイトーさんに対して、一般人のムドーが戦いを挑むという構図を作りたくてこの名前にしました。

もし負けたら「動画超魔王Naito」って名前に変えてやんよ、っていうところまで想像してたんですが、披露するタイミングがなかったです。

今回は私の勝利でしたので、このまま「ただのムドー」を続けてもらおうと思います。

3戦目はナイトーさんへの感謝のメッセージをモンスター名にしました。

これは視聴者へのネタバラシみたいな意味も込めてました。

今回の決闘は自分から仕掛けたものだったので、引き受けてくれただけでもありがたかったし、一緒にいいものを作れたことにも感謝でした。

もしかしたら、メッセージに動揺してコマンドが乱れるんじゃないかという精神攻撃的な面も期待していましたが、そこはしっかり対応してましたね。

正直、超バーンに対しては超オムドが変身した時点でかなり優位だったので、逆転されるとは思いませんでした。

超魔ゾンビがめっちゃ強かったし、予想していたよりもかなりプレイングがうまかったです。

ライバルとしてふさわしい戦いを見せることができたんじゃないでしょうか!

メッセージ全文

試合終了後のメッセージは、時間の都合でだいぶ削ったものを読んでもらいました。

ちょっと長いですが、メッセージ全文を載せておきます。

ナイトーさん、対戦ありがとうございました。

最後にこのような場で戦うことができ大変光栄でした。

因縁というのは少し大げさだったのですが、私とナイトーさんがどういう関係だったのか説明します。

私とナイトーさんは表面上は相互フォローの関係でしたが、2017年12月にやり取りしたのを最後に、6年以上も交流がありませんでした。

そのため、大阪パーティ、大阪予選、スマホフェスと3回も顔を合わせる機会があったのに、お互いがまるで存在しないかのようにふるまっていました。

長年DQMSLの活動を続けてきた2人が3回も同じ会場にいたのに、Twitterに写真も上がらなければ、おつかれさまですのリプすらしないのは不自然に感じた人もいたのではないでしょうか。

なぜこうなってしまったのか、一言でいうとお互いがライバル視しすぎた結果だと思います。

2017年までは和気あいあいとプレイしていて、他愛のない話をしたり、お互いに動画や記事の感想を言ったり、良好な関係を築いていました。

この頃はDQMSLの攻略サイトがとてもにぎわっていて、記事を書くとものすごい量のコメントが付き、「誰々のパーティの方が使いやすい」とか、「この攻略は誰々のパクリだ」のような、厳しいコメントを頂くことがありました。

そんな中で私が一番意識していた方がナイトーさんです。

tweetを見てしまったら自分の攻略に影響が出てしまう可能性があるし、どっちが先に攻略を出すかの時間を気にしたり、とても神経をすり減らすようになってしまいました。

このままでは楽しくゲームを続けることができないと思い、ナイトーさんのことをミュートして、情報が一切目に入らないようにしました。

そのことに引け目を感じていたのか、現場でお会いしても話しかけることができませんでした。

スマホフェスが終わってもう会うこともないだろうと思っていたのですが、せっかく最後までDQMSLの情報発信を続けてきた2人なのに、険悪な関係で終わってしまうのはあまりに寂しい・・。と思ったのが今回の発端になります。

思い切ってナイトーさんに今までのことを話して謝罪したところ、実はナイトーさんも同じことを感じてミュートしていたと教えてくれました。

まさか同じ気持ちを抱えていたとは想像もしていなかったです。

ナイトーさんからは「こうなる前にもっと仲良くなっていれば、お互いに相談もできたしなぁなんて思う日も多々ありました。」という言葉を頂き、本当にその通りだったなと思いました。

こうして腹を割って話し合った結果、6年も続いた冷戦状態を解消することとなりました。

とはいえ、いきなり仲直りというわけにもいかないし、どうせなら何かやりたいと考えた結果、決闘を申し込むことにしました。

やはりゲームで起きたことはゲームで解決するのが筋です。DQMSLを愛する者同士として、最後は戦って決着をつけるべきでしょう。

殴り合って思っていたことを吐き出して、しこりを残さずさわやかな気持ちで終わりを迎えたい、そんな想いを行動に移しました。

決闘というスタイルにしたのは、スマホフェスが終わってあとは終わるのを待つだけという状況で、何か面白いエンタメを提供できれば、という想いもありました。

どちらも応援してくださっていた方には、ご心配をおかけしてしまって申し訳ありませんでした。

そしてナイトーさん、今までの長い動画生活の中では、楽しいことだけでなく辛いことや大変なこともたくさんあったと思います。

最後までスーパーライトユーザーの道しるべとして活動を続けてくださってありがとうございました。本当にお疲れさまです。

いつかどこかで乾杯できる日を楽しみにしています!

くろまめ

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