【DQMSL】新生転生「ネオ・ドーク」は風とねむりの使い手からの奈落の風が強い!悪夢のさん奪と高耐久も相性よし!

【DQMSL】新生転生「ネオ・ドーク」は風とねむりの使い手からの奈落の風が強い!悪夢のさん奪と高耐久も相性よし!

【DQMSL】新生転生「ネオ・ドーク」は風とねむりの使い手からの奈落の風が強い!悪夢のさん奪と高耐久も相性よし!

新生転生 ネオ・ドーク

ネオ・ドーク

ネオ・ドークは魔王に分類されるモンスターです。

2017年7月の魔王フェスで登場し、セールスランキングで1位を獲得するのに一役買った魔王ですね!

2019年9月に新生転生が追加され、新生ウルノーガや新生かみさまなどと共に時代を築いたモンスターでもあります。

残念ながらスキルラインは実装されず、晩年は隠居気味ではありましたが・・。

ネオ・ドークがどのように使えたのかまとめます!

悪夢のさん奪(MP75)

  • 【みかわし不可】【マヌーサ無効】【みがわり無視】
  • 敵全体に無属性の踊りダメージ
  • 命中時にHP吸収状態

新生転生前に覚えるさん奪の風の強化バージョンです。

さん奪の風はバギ系の体技で威力は50~60ダメージくらいしか出ず、吸収状態を付与するのがメインでした。

それに対して悪夢のさん奪は無属性なので耐性に関わらず安定してダメージを通すことができ、対策されにくい踊りダメージで、なおかつ呪文計算でそこそこ火力も出せるのが強みでした。

HP吸収状態は最大HPの25%で、与えたダメージの半分をドークが回復することができます。

ドークは高いHPとダメージ50%軽減の特性で耐久力に優れていて、HP吸収でしぶとく生き残り続ける戦い方が可能でした。

奈落の風(MP43)

  • ランダム6回のバギ系呪文ダメージ
  • 命中時に確率で眠り

1発の威力はバギマータや苛烈な暴風と同じですが、回数が1回多いので総合的な火力はバギ系呪文の中でも高めでした。

モリーチルドレンや賀正トガミヒメが登場してからはあまり使われなくなってしまったものの、それまではバギ系高火力と言えばドーク、っていうくらいよく使われてました。

初期のランキングクエストは???系なしオーダーがなかったのもあって、けっこう使った覚えがあります。

マスターズGPだとバギと眠りが通るラプソーンに有効だったり、超ゾーマにバギで対抗できたり、アレフガルドを眠らせたり、わりと長く環境に居続けた印象があります。

風とねむりの使い手を持っているため、どちらかの耐性が無効であっても眠らせる可能性がある、ってのが強いところですね。

属性にも状態異常にも強いメタル系を眠らせられるのは衝撃的でした。

ぬすっと返し(MP58)

  • 1ターンの間、味方全体に踊りと体技反射状態

ドークと言えばぬすっと返しでしょう!

新生転生前どころか転生前のSランクで覚えるとくぎですが、新生後にも引き継ぐべき有能特技です。

ドークが登場した当時はツイストーチがミステリーダンスで暴れまくっていたので、その対策として実装された特技だと思われます。

ただ、ツイストーチ☆44より早く動くには☆4が必須だったので、なかなか素人には扱いきれず、ツイストーチ環境はその後もしばらく続きました・・。

踊りだけでなく体技も反射できるので、汎用性が高くツイストーチが居なくなってからも様々な環境で使えました。

竜王の咆哮とか、ガルマッゾの災禍のマ瘴とか、遅めの高火力体技に対して強かったですね!

ステータス

  ☆0 ☆4
HP 752 876
MP 270 313
攻撃力 341 398
防御力 443 517
素早さ 406 473
賢さ 438 512

ドークは見た目に反して素早さがそんなに低い方ではないです。

悪夢のさん奪は敵が動いた後にHP吸収が発生するので先に入れないと効果が薄いし、ぬすっと返しも相手が攻撃する前に張らないと意味がないです。

そういう意味でも素早さが非常に重要になるモンスターです。

また、ドーク新生のすぐ後にウルノーガが新生したんですが、わずかにウルノーガの方が素早さが高くて、魔王の剣装備だと素早さが逆転して青の衝撃を反射できる、みたいな駆け引きもありましたね。

耐性

メラ 半減 半減
ヒャド 半減 ねむり 半減
ギラ 半減 混乱 無効
バギ 無効 マヒ 無効
イオ 普通 ザキ 無効
デイン 普通 マヌーサ 普通
ドルマ 半減 マホトーン 無効
    息封じ 普通

ドークは属性耐性の無効はバギしかないですが、半減耐性が多くて致命傷を与えにくい印象があります。

専用装備のドーク・スフィア(HP回復ボディ)と合わせるとなかなかの耐久力を発揮しましたね。

状態異常無効バリアを持っていないかわりに、状態異常耐性自体が優秀で、つねにマインドと封じ無効、というのは後期の魔王によくあるパターンでした。

ウルノーガやエルギオスといったお手軽に上位はどうを撃てるモンスターが増えた後は魔王バリアでは気休めにしかならないので、素の耐性が重要だったりしましたね。

特性

  • つねにマインド&封じ無効
  • しんせいのチカラ
    (秘めたるチカラ+MP回復)
  • 風とねむりの使い手
  • いきなりダメージ50%軽減
  • 全ステータス+20

ダメージ50%軽減が強かったですね。

この頃はダメージ軽減無視の特技なんてなかったので、上位はどうで剥がされないように守っておけば耐久力を維持することができました。

リーダー特性

  •  収集王 HP25%、素早さ5%アップ

リーダー特性はHPアップに加えて、新生転生で素早さも5%上がるようになりました。

素早さリーダーに上を取れるわけではないですが、HPアップリーダーの耐久型に上を取れるようになるバランス型でした。

地味にリーダー特性に名前が付いてるのがいいですよね。

まとめ

ドークは長く活躍できた優秀な魔王でした!

やはりぬすっと返しが優秀で、これがあるだけで使える場面がかなり多かったと思います。

クエストでは敵の攻撃が体技に寄っていれば反射するだけで大部分を防げたり、GPでは体技を使うかどうかの駆け引きを作れるのが良かったです。

専用装備が出たのが遅めだったので、あまり装備を活用できなかったことだけが惜しかったところでしょうか。

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