【DQMSL】本当に強いランダム斬撃まとめ!戦闘力ランキング!※2023/3/12更新

【DQMSL】本当に強いランダム斬撃まとめ!戦闘力ランキング!※2023/3/12更新

【DQMSL】本当に強いランダム斬撃まとめ!戦闘力ランキング!※2023/3/12更新

本当に強いランダム斬撃

斬撃ランキング

斬撃系のとくぎの強さは、通常攻撃に対して何倍というように倍率で威力を表現します。

単純にとくぎの倍率が高ければ強いと思われがちですが、実際にはそのとくぎをどのモンスターが使うかが重要になってきます。

そこで今回は、倍率だけでなくモンスターの攻撃力や、ブレイク特性による弱点ダメージを考慮した、本当に強いランダム斬撃をランキングにまとめました!

※2023年3月12日更新しました!

戦闘力の算出方法

  • とくぎレベルは全て+3
  • 攻撃力の数値は☆4(☆4+4)
  • 相手の防御力は500と想定
  • 装備、リーダー特性は考慮しない
    スキルラインによるステータスアップは入れる
  • 冒険者の証は考慮しない
  • バイキルトやちからためは考慮しない
  • 属性付きは弱点込み

この条件で、物理ダメージの計算式に当てはめて戦闘力を決めます。

計算式:(攻撃力÷2-防御力÷4)×倍率×特攻=戦闘力

特攻とは、系統にダメージアップ、状態異常にダメージアップというように、特定条件下で威力が上がることを指します。弱点ダメージ補正などもこれに含めます。

なるべく全て網羅しますが、手動で集計しているので、間違いや抜けはあるかもしれません。

月夜の剣技【戦闘力998】

月夜の将☆4(攻撃力547)
倍率 0.56倍×4回=2.24倍
条件 毒、マヒ、マ素に3倍
(547÷2-500÷4)×2.24×3=997.9

ランキング上位の特技ではないですが、指標としてわかりやすい特技なので紹介します。

月夜の将は討伐最強と言ってもよく、戦闘力にすると1000くらいです。

この時点でSランクの戦闘力としてはかなり高いんですが、HPを半分以下にするだけで死中の活でちからためがかかって、戦闘力が2倍に跳ね上がるのが強いです。

地獄の鎖【戦闘力1408】

超魔の覇者ハドラー☆4+4(攻撃力638)
倍率 1.21倍×6=7.26倍
条件 なし
(638÷2-500÷4)×7.26=1408.4

超ハドラーの地獄の鎖は、簡単に言えば真・魔神の絶技の素早さダウン版です。

さすがに超魔王だけあって強いですが、クエストでは使いどころはあまりないのが残念です。

背水の烈風剣【戦闘力1436】

退魔の大剣豪☆4(攻撃力592)
倍率 0.56倍×5回=2.8倍
条件 残りHP依存で最大2倍
(592÷2-500÷4)×2.8×2×1.5=1436.4

退魔の大剣豪は死中の活持ちで簡単にちからため状態にすることができ、ちからため込みだと戦闘力2873相当になります。この戦闘力は超ピサロの剣聖刃を越えます。

HP調整は必要ですが、討伐モンスターとしてはめちゃくちゃ優秀ですね。

竜神の絶技【戦闘力1526】

邪竜軍王ガリンガ☆4(攻撃力576)
倍率 0.26倍×6回=1.56倍
条件 ドラゴン系の数で最大6倍
(576÷2-500÷4)×1.56×6=1525.7

ドラゴン縛りで斬撃パーティを組むときに強いです。

最近のドラゴンは息だけじゃなく物理も強くなってきたので、これからも出番がありそうですね。

黄金のカギ爪【戦闘力1555】

ラザマナス☆4+4(攻撃力552)
倍率 1.03倍×4回=4.12倍
条件 毒、眠り、マヒ、マ素で2.5倍
(552÷2-500÷4)×4.12×2.5=1555.3

状態異常特攻系の斬撃としてはかなり強いです。

ゾンビ斬撃は月夜の将みたいに死中の活ありきになっているので、イマイチ火力が足りないイメージは拭えないです。

山神の絶技【戦闘力1605】

山の神ヤマクイ☆99(攻撃力593)
倍率 0.26倍×6回=1.56倍
条件 魔獣系の数で最大6倍
(593÷2-500÷4)×1.56×6=1605.2

時間さえかければふくびきなしで手に入れられる塔モンスターでこの戦闘力の高さはすごいです。

魔獣縛りミッションで無属性斬撃が通れば最強なので、ある程度の☆を付けて確保しておくべきモンスターですね。

鳴神の妙技【戦闘力1634】

真夏の祭神ピサロ☆4+4(攻撃力610)
倍率 1.21倍×5回=6.05倍
条件 なし
(610÷2-500÷4)×6.05×1.5=1633.5

祭神の号令が本体という感じがしますが、斬撃アタッカーとしても普通に強いです。

アレフガルドや超シドーといった超魔王が最強だったころに、系統バフで時代を変えたモンスターでもあります。

ソウルハーベスト【戦闘力1661】

死を統べる者ネルゲル☆4+4(攻撃力660)
倍率 0.9倍×9回=8.1倍
条件 なし
(660÷2-500÷4)×8.1=1660.5

超ネルゲルのソウルハーベストは単体の倍率が高いのに、攻撃回数が9回もあります。

無属性ですがシンプルに強いですね。

人竜一体【戦闘力1719】

デビルドラグナー☆4+4(攻撃力558)
倍率 0.62倍×6回=3.72倍
条件 ???系に3倍
(558÷2-500÷4)×3.72×3=1718.6

特攻が乗る相手は???系のみではありますが、Aスタでこの戦闘力はヤバいです。

この時点でも十分強いのに、白銀のオーブで人竜一体+90%を錬金することでさらに威力を上げることができます。強すぎです。

爆砕の剣撃【戦闘力1725】

グランエスターク☆4(攻撃力605)
倍率 0.9倍×6回=5.4倍
条件 弱点1.8倍
(605÷2-500÷4)×5.4×1.8=1725.3

素の倍率はいわゆる旧・絶技ですが、弱点1.8倍補正が付いてるのが強みです。

フォースドブレイクで耐性ダウンが強化されていくので、弱点を狙いやすく使える場面も多いです。

剛魔刃【戦闘力1734】

邪神レオソード☆4(攻撃力571)
倍率 0.9倍×6回=5.4倍
条件 魔獣・悪魔・???系に2倍
(571÷2-500÷4)×5.4×2=1733.4

倍率は旧・絶技ですが、特攻が乗ると2倍の威力になり、さらにHPを減らせば死中の呪文見切りで2倍ちからためになります。

3系統に特攻が乗るので意外と刺さる相手が多く、メインアタッカーとして使える性能です。

真・魔神の絶技【戦闘力1750】

魔神ダークドレアム☆4+4(攻撃力732)
倍率 1.21倍×6回=7.26倍
条件 なし
(732÷2-500÷4)×7.26=1749.6

ドレアムはスキルラインで攻撃力が50上がり、無常の極意で無属性ダメージが15%上がっています。

恐らくコツのように特技の威力が15%上がるのではなく、他のダメージアップと合算されるタイプなので、戦闘力に無常の極意は加算しませんでした。

魔神のいげんによる1.1倍ちからためや、真・魔神の絶技+8%錬金、系統バフもあるので、実際の戦闘力はもっと高くなります。

特攻などの条件がなくいつでも使えて、汎用性の高い防御力デバフ付きってのも優秀です。

滅竜の絶技【戦闘力1777】

デュラン☆4(攻撃力579)
倍率 0.9倍×6回=5.4倍
条件 ドラゴン系に2倍
(579÷2-500÷4)×5.4×2=1776.6

滅竜の絶技はドラゴン系のみ2倍なので、使える場面はかなり限定されます。

偶数ラウンドちからための特性を持っていることもあって、条件が整えばめちゃくちゃ強いんですけどね。

爆炎の絶技【戦闘力1914】

凶帝王エスターク☆4+4(攻撃力565)
倍率 0.9倍×6回=5.4倍
条件 マ素に1.5倍
(565÷2-500÷4)×5.4×1.5×1.5=1913.6

名前に絶技と付いているだけあって、倍率は旧・絶技相当、防御ダウン付き、会心なしという点も共通です。

イオ弱点を狙える上に、マ素特攻1.5倍が付いているため戦闘力が高いです。

ダークハザードにマ素撒き効果が付いたことで実用性が増しました。

背水の氷獄刃【戦闘力2054】

氷獄の将軍☆4(攻撃力639)
倍率 0.88倍×4回=3.52倍
条件 残りHP依存で最大2倍
(639÷2-500÷4)×3.52×2×1.5=2053.9

ヒャド系では最強の斬撃といっていいでしょう。

残りHPで威力が上がるだけでなく、死中の活でちからため状態になれるのが強すぎます。

灼熱剣舞【戦闘力2075】

大勇者と超魔の武人☆4+4(攻撃力623)
倍率 0.89倍×5回=4.45倍
条件 超弱点2.5倍
(623÷2-500÷4)×4.45×2.5=2074.8

アバンは2ターン目に勝手にハドラーがいなくなるので、ダメージ調整しなくても簡単に超弱点を狙えるようになるのが強みです。

同じ超伝説のアレフガルドに比べると戦闘力はそこまで高くないですが、メラ斬撃の中では最強クラスといっていいです。

光芒の絶技【戦闘力2103】

マジェス・ドレアム☆4+4(攻撃力637)
倍率 1.21倍×6回=7.26倍
条件 なし
(637÷2-500÷4)×7.26×1.5=2107.2

マジェスはテンペストエッジで斬撃防御下げができ、斬撃パーティにおける超重要モンスターです。

デバフ要員でありながら、自らも光芒の絶技でめちゃくちゃ戦闘力が高いです。

ダークハザード【戦闘力2146】

ガルマザード☆4+4(攻撃力539)
倍率 0.66倍×5回=3.3倍
条件 毒、マヒ、マ素で3倍
(539÷2-500÷4)×3.3×3×1.5=2145.8

調整で無属性からドルマ系に変更され、弱点を突けるようになったことで大幅に戦闘力が上がりました。

以前はマ素を入れる手間があったので実用性が引くかったですが、攻撃しながらマ素を撒けるようになったことで普通に高倍率斬撃として使えるようになりました。

天下無双【戦闘力2185】

闘神レオソード☆4(攻撃力539)
倍率 1.26倍×6発=7.56倍
条件 みがわりに2倍
(539÷2-500÷4)×7.56×2=2184.84

なんと、真・魔神の絶技と同じ倍率が出ます。

みがわり特攻が乗ると恐ろしく強い特技なんですが、クエストで敵がみがわりを使ってくる状況が滅多にないので使う機会がほとんどないです。

剣聖刃【戦闘力2192】

剣神ピサロ☆4+4(攻撃力645)
倍率 1.85倍×4回=7.4倍
条件 覚醒
(645÷2-500÷4)×7.4×1.5=2192.3

3ターン目以降の覚醒後じゃないと火力を出せないことと、こうどうはやいで連携を乗せるのがほぼ無理なのが欠点ですが、それを差し引いても強いです。

しかも、みかわし無視、回避無視、会心ありでマインドまで付いてるんですよね。さすが超魔王というべきハイスペックな特技です。

魔壊裂き【戦闘力2932】

闇竜シャムダ☆4+4(攻撃力612)
倍率 0.9倍×6回=5.4倍
条件 ???系に2倍
(612÷2-500÷4)×5.4×2×1.5=2932.2

倍率は崩壊裂きと同じ(旧・絶技倍率)で、???特攻込みで合計10倍越えという高倍率です。

闇竜のオーラの特性で系統攻撃力が20%上がり、魔壊裂きの効果でさらにドルマダメージが20%上がるので、実質的な戦闘力はさらに上がります。

GPではこれを先制で撃てるってのがヤバすぎますね。

ベギラマの剣【戦闘力3258】

アレフガルドの伝説☆4+4(攻撃力609)
倍率 1.21倍×6回=7.26倍
条件 超弱点2.5倍
(609÷2-500÷4)×7.26×2.5=3257.9

雷の秘伝+の特性により、大弱点で2倍、超弱点で2.5倍ダメージになります。

ただ、超弱点2.5倍を出すには、一度倒されて勇者だけの状態にならないといけないので、ていおうのうでわで被ダメージを上げるなどの工夫必要になります。

大弱点2倍でも戦闘力2606あるので、素の状態でもトップクラスってのがすごいですね。

邪神の乱撃【戦闘力4401】

破壊の邪神シドー☆4+4(攻撃力504)
倍率 3.85倍×6回=23.1倍
条件 邪神の呪縛レベル5
(504÷2-500÷4)×23.1×1.5=4400.6

圧倒的な倍率の高さを誇り、そこまで攻撃力が高いわけではないのにズバぬけた戦闘力の高さとなっています。

邪神の呪縛レベル5まで上げてこそ強い特技ではありますが、邪神の呪縛レベル1でも戦闘力2388なので普通に強いです。もはや設定ミスを疑いたくなる強さですね。

呪いレベルを上げるのと変身する手間があるので、実戦では火力を出せるまでに少し時間がかかるのが欠点です。

まとめ

単純に攻撃力と特技の倍率で戦闘力を出して強さを序列付けしましたが、必ずしも戦闘力が高ければ強い、というわけではないです。

闘神レオソードみたいに使いどころが限定的すぎるというのもあるし、超ピサロや超シドーのように使えるようになるまで時間がかかる特技もあります。

そして、理由として一番大きいのは系統バフが増えてきたことですね。

特に???系攻撃力アップの祭神の号令が強すぎて、超魔王や超伝説はよっぽどじゃないと使いづらくなってきました。

あとはちからため系を持っているかどうかでも非常に大きく、死中の活のような自動ちからため持ちは戦闘力が実質2倍になります。

系統バフ

系統攻撃力アップは、バイキルトと違って攻撃力そのものにかかるため、物理ダメージの上がり幅が非常に大きいです。

系統 特技・特性 倍率
ドラゴン系 竜宮の笛(単体)
竜のかけごえ(単体)
30%
魔獣系 凶獣の号令 50%
自然系 突撃号令(単体) 50%
物質系 鉄鬼の号令
オーバーホール
30%
ゾンビ系 屍の戦慄 30%
???系 祭神の号令 50%

魔獣と???は倍率が飛び抜けてますね。

ドラゴンは対象が単体なのでちょっと使いづらく、突撃号令に至っては受けるダメージ3倍のデメリットが強すぎて使い物になりません。

物質とゾンビは手に入りやすい討伐モンスターで全体30%なので、かなり使いやすいです。

 

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